夏休みのとある1日


今年の歌舞伎は2階のテーブル付の席!
見え方は去年の方がよかったけど、広くてラクだし
来年は東側(今年は西)とれたらとってみる



こんな感じ。(昼食中~♪)
花道はみえませんでした;; 安くはない席なんだけど…
大向うさんの声(○○屋)は聞こえやすかった気がするw
こっちの気分も上がりますねw



今年は古典歌舞伎なかったけど
去年より有名な人いっぱいいたのでそこそこ満足です。




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夏ばてランチ(ライス編)

夏本番になってくると我が家の大工さんの食欲がガクンと落ちます。(特に昼)
しかし体力仕事、食べないと危険でもあるので
ここは嫁の腕のみせどころなんですね



おむすびにすると食べやすいみたい
塩つよめ



わんぱくおにぎらずは見た目も楽しくていいようです
海苔にゴマ油ぬって風味アップ!



ちらしずし風も食べやすいようです
(きゅうり率!)

すべて赤紫蘇ジュース付
(お昼に飲む赤紫蘇ジュースがやけに美味しい!)


できた嫁やわ~ええ嫁やわ~(自分で言う)が合言葉となっております。



夏本番はこれからですね。
私的にはちょっとは夏バテして痩せたいんですけど。






初夏の風物詩


赤紫蘇は野菜の中でもトップクラスの栄養価!
ポリフェノールもたっぷり
若返っちゃってこまるわぁ~


第一弾は早くもなくなりそう
次はもう少し煮詰めて保存しやすくしようかな





ゆっくりと振り返るドイツ14&15日目/5月3-4日【最終回】

友達宅での楽しい滞在はあっっっという間に終わり
忙しいのに一緒に電車乗って途中の駅まで送ってくれて
夕方フランクフルト空港へ到着


フランクフルト空港からシャトルバスでホテルへ!
最後のホテル
ibis Hotel Frankfurt Airport イビス ホテル €60
最後の最後で部屋の写真撮り忘れた…
目の前に1€ストアとスーパーがあって超便利!





翌朝、同じくシャトルバスで空港へ

フライト前に空港のカフェで朝食。最後の食事。



飛行機が飛び立つとき、
14日間にわたるドイツ旅が無事に終わった安堵感とあと何かよくわからない感情でじわわ~っと…
初めての海外ひとり旅だったからね
この感情はもう二度とない気がする



帰りも後ろのすごくいい席(しかも隣空席だった♪)でしたが羽田着なので乗換が必要です。
日本時間では翌日の5日朝に到着。超暑い。

羽田―伊丹。実は初の国内線。



始めのうちはすごくナーバスだったけど後半は余裕もでてきたし、
どうしても晴れてほしい時は晴れて
おさえておきたい名物も食べられたし
危険なことも何一つなく、想像以上にたくさんの人とふれあえたし
ほんとすごくいい旅でしたー!


ドイツなんてほとんど興味なくて一生行くことはないと思っていたから、友達から転勤先ドイツになったよと聞いたときは正直ちょっとガッカリしたくらいなのに、今はすっかり大好きに。(単純)
こんないい機会を作ってもらえたのも友達旦那Y君が仕事を頑張ってるおかげだし、Y君をしっかり支えてる友達のおかげ。
あとこんな長期間自由にさせてくれたどころかお小遣いまでくれたうちの旦那はんにも大感謝です。



そして今後
ドイツでは あーだった…
とか
ヨーロッパでは こーだ…
とか
あー海外いきたい~~~
なんてカブれ始めたらビンタして目を覚まさせてください…





ゆっくりと振り返るドイツ12&13日目/5月1-2日


この後もちろんおかわり♪



ついにこの日がきました!


朝イチで駅へ
この日は5時間以上の移動だったので奮発して1等席を買いましたが
前もって買っておいたのでだいぶ安く買えました!!
(その代り変更できないから鉄道トラブルないか心配だった…)
1等チケット持ってるとラウンジが使えるんだけど朝早い時間だったしゆっくりする時間もなかったから使わなかったことが心残りです。(コーヒーとか軽食があるよ!)



1等は2列・1列の並び。(2列の方にコンパートメント有り)
食堂車があるんだけど1等は専属の駅員さんがいるのでその人にオーダーすれば席まで持ってきてくれます!




グミも配ってる!
(2回目まで受け取ったけどさすがに3回目はノーサンキューしましたw)



空いてたし超快適で5時間なんてあっという間!
到着した駅からタクシーにのり(2回目!やっぱり後部座席)友達の家へ~。
高校の同級生とまさかドイツで会うことになるとはね!!!!
友達の手料理を食べたり(実家大好きっ子だったからこんなに料理上手だったとは思わなかったw)子供と遊んだり(人見知り0♪)友達の用事に付き合ったり買い物付き合ってもらったり日本食屋さんでうどん奢ってもらったりイケメン旦那Y君の運転で買い物連れてってもらったりしてました。
ほんと感謝。




キャラメルワッフル!甘々で超ーおいしい!!!
こうやって湯気でふやかして食べるとキャラメルがトロっとするよ
その他ドイツっぽいものいっぱい知ってる!さすが住人!





白ビール買ってきてくれた!
クセあるけど不思議と飲めちゃうw





セレブマンション(スマイル0円) あっという間の2泊


ゆっくりと振り返るドイツ11日目/4月30日


朝ごはん♪


今日はガルミッシュ=パルテンキルヒェンからほど近いミッテンヴァルトへ行きます。
ミッテンヴァルトはフレスコ画で有名な街のひとつで、ゲーテがこの街に立ち寄った際「生きた絵本」と称賛したとのことです。
ヴァイオリンの街としても有名です。
ヴァイオリン習いたい!



駅前からバスに乗ります。
運転手さんの後ろげっと!









ローテンブルクでもそうだったけど看板がいちいちカワイイ!



教会もフレスコ画




街全体がフレスコ画であふれています
フレスコ画でいうとオーバーアマウガウの方が有名かもしれませんが、ここにはヴァイオリン博物館があるのですー!
↑左にヴァイオリン型の看板みえる?
行くのはハイキングのあとね




挨拶するタイミング逃してしまった同じくハイカーご夫婦。
見てのとおり奥さんがのんびりペース




たぶん私の方が若いし体重も軽いはずなんですけど…
まってー




私の運動能力、体力レベルがお分かりになると思います…
マイペース!



山こえてあとはもう平坦な道かな



贅沢な景色!



たぶんこの道ずーーーっと行くと目的地。
花の谷と呼ばれるJugendherberge Mittenwaldがあります。
なんとここ、360度アルプス&お花畑の中にぽつんとあるYHでもちろん泊まれます!(ドミトリーのみ)
360度アルプスなんてなかなかないもんね
この辺からあと1時間くらいかな、私だからもうちょっとかかるかな
でもすでに疲れて歩きたくない感じ
ここの景色でも充分満足ですよ




ハイキングやトレッキングは誰かと一緒がいいなー(棒読み)
迷ったけど引き返してきちゃった (´ω`)
このベンチでゆっくり一休み(おやつ持参)



ベンチからの景色




山道なかったらこんなに疲れなかったかも・・・



トレッキングしてエベレスト見にいこうよと父を誘ってるんですけどエベレスト見るには往復1週間(以上)歩き続けなければいけないんですね。
……こんな体力じゃ無理っぽいんですけど…
ひとりじゃなければ頑張れるかなどうかな



のんびり戻ってケーキ屋さんでさらに休憩(写真撮るの自粛しました)




その後バイオリン博物館へ!
外国の博物館って写真OKのとこ多いのね。




バイオリン分解するとこんなサインがあるらしい


バイオリン習いたいけど一番近くのお教室は車で1時間弱。
そこまでの情熱はありません…



バイオリンいっぱい見たあとは街の散策して(ちょっと疲れ気味)
ガルミッシュ=パルテンキルヒェンへ戻りホテルに荷物を取りに行って
うつらうつらと電車に揺られミュンヘンへ戻ります!




せっかくのドイツですがビール嫌いなんです
でもなんか気分出したい…と思ってリンゴシードル買ってみました
コップは使わず瓶から直接のむのが外国っぽい!



Hotel Ambiente Garni ホテル アンビエンテ ガルニ
€ 65 やすい!
ちょっと怪しい入口だけどスタッフさんはフレンドリーだし部屋は広くてキレイだし朝食もすごく美味しかった!!
ミュンヘンまた来たときはここ泊まりたい!
















ゆっくりと振り返るドイツ10日目/4月29日


朝ごはん(おかわりしちゃった♪)




前日。



本日!!!!!!(同じ場所)
これといって日ごろの行ないよくないんですけどね
バッチリですね


翌日の方がよりスッキリ晴れそうだし、チケット売り場だけ確認しておこうと思ったんですがそのままチケット買って行っちゃいましたよ!




私のような景色だけを見にいく観光客よりもスキー客の方が断然多くいます!
スノボーは見かけずほぼ全員スキーでした。



ドイツ最高峰ツークシュピッツェ頂上からの景色






360度とまではいかないけどすごいパノラマ!!



雲海ーーーーー!!!!!!!

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動画再び☆撮っておいてよかった



感動しすぎてしばらく呆然としたあと、ここまでの乗り継ぎを教えてもらったドイツ人夫婦を発見して写真撮ってあげようか!って話しかけてみると

ここで撮れるんだって。撮ったあとはウェブサイトにアップされるんだって。無料だよ!
試してみなよ!というので満面の笑みで1枚だけ撮ってみたんですね。


でウェブサイトに探しにいくと






なにこれ!(笑)
シャッター音と実際のシャッターがものすっごくズレてるよ!
シャッター切るタイミング謎すぎるよ!
でもこういう写真自分じゃ撮れないからこっちの方がうれしい!2枚も!(笑)



その後頂上が見えるカフェでコーヒー飲んでいると



頂上に向かう本気の登山者が!!!
夫婦かな。旦那さんが道を作って奥さんが必死に付いていってます。





この広大な景色を目の当たりにした瞬間、説明できないほど感動しました。
今思い出してもちょっとうるっときます。
この感動は一人旅だからこそ
もっというと私だからこそ得られたものかなと。
誰かに連れてきてもらったり、ツアーで来たりしても感動するだろうけど感動の強さは比じゃないです。ぜんっっぜん比じゃないです。
でもいずれオーロラとかバオバブの木を見にいくときは一人じゃなくて旦那はんと一緒かなw それはそれこれはこれでw



     
プロフィール

J子

Author:J子

2009/01
父のお古でデジイチデビュー!


ド素人ながらも勉強しつつ
頑張っていこうと思いますー。

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