ゆっくりと振り返るドイツ9日目/4月28日

前日の沈んだ気持ちを回復するには美味しいものをー!

こちら(リアルタイム記事)のとおり、バウムクーヘン食べてお土産もらって♪
レジデンツ見学してその後はシュパーゲルと白ワインいただいて♪
すっっっかりご機嫌な日でした。




レジデンツの入り口でちょっと迷っちゃった
天気よかったらテラス席も混んでたんだろうなぁ




ここでも音声ガイドが借りられます。
日本語ないのでしょうがないから英語ですが、たぶん子供にも分かりやすいように難しい言葉使ってないんじゃないかな。私でも結構わかりました。




通路がこのレベル




当時の人がちくちく縫ったのかな




大広間



ここで最後の方、おじいちゃんスタッフさんから「ニホンジン デスカ?」と声掛けてもらって(カバンに日の丸ワッペン付けてたから分かったんだと思う)ちょっと話すんだけど、どうやらおじいちゃんは画家さんで日本が大好きなんだって。
ちょっとだけどいろいろお話して…


せっかくだから写真撮ろうー!と私から言って一緒にセルフィーした写真があるんですね。
後から思い出したんですが、悪い人はネットで自分の顔を拡散されると困るから絶対写真撮らせないというのは有名な話。
おじーちゃんは「目つぶってなかったかな?ナイスに写ってる?」って写真確認したくらい写りに気をつかうほどw
だから悪い人ではなさそうなんだけど「帰国後お手紙ちょうだい」と言われて迷ってます。(すでに日本人と文通してて絵の交換したりしてとても楽しいらしい。でももっと文通したいらしい)
おじーちゃんの気持ちに応えたいのは山々なんだけどね、このご時世何も信じたらいいのか…
本当に純粋に手紙がほしいだけだとしたら胸が痛みます…



その後はフラウエン教会で悪魔の足跡もみて、ついにガルミッシュ=パルテンキルヒェンへ移動です!




雪降る中、震えながら宿をめざします…
(スーツケースころころさせながら傘さすのは難しいからカッパでよかった!)




暖炉あるー!火ついてるー!


レストランでゆっくりしすぎて宿にメールしておいた到着予定時間を1時間オーバーしたせいか受付には誰もおらず

着いたら電話してね の紙と携帯が。
電話か…やだな…と迷ってると奥から庭いじりしていたような男性が出てきて、チェックインできるか聞くとオーナーを呼びに行ってくれるらしい。
一緒に付いていこうとすると
「違う違う!えーとつまりね、キミはここで休んでていいんだよ!1人で行くから。」だって。
何で一度目で聞き取れないんだろう(涙)
もうほんと英語スキルまだまだだね


その後無事にチェックインしました。
ここも家族経営的な小さな宿なので日本のお菓子を袋いっぱいあげたらすごく喜んでくれた♪




お夕食
スーパーで買ったインスタントパスタとコールスロー
シャンピニオン(きのこ)パスタがすっごい美味しくてお土産で配りたかったんだけど嵩張るのでムリでした。。くやしい。
(お土産にはクノールのシャンピニオンソースの素買ったんだけど…ちょっとイマイチじゃなかった?なんかちょっと違って残念。)




Hotel Alpengruss ホテル アルペングルス
€ 42.50 (×2泊) 安い!!
エレベーターなかったけど2階だったからちょっと頑張れば問題なし!
宿の人みんなフレンドリーでいいとこです。



ゆっくりと振り返るドイツ8日目/4月27日

本日も雨ですがお隣の国オーストリア・ザルツブルクを楽しもうと思ってたんですよ
リアルタイム記事



ザルツブルクまではこの電車1本で行けるはずでした。
コンパートメント席しか空いてなかったので座ってみる。
前にビジネスマンのオジサン、隣に普通のオジサンがそれぞれサンドイッチとコーヒー持って座りました。電車で飲食するのは普通です。
オジサン同士は仲良く話してます。
知らない人同士で話すのも普通です。



もう見慣れた雪


みんな電車降りだした時、何かおかしいと感じて誰かに聞こうかな、と思ってると目が合った若い子が「降りてバスにチェンジだって~」と脱力気味に教えてくれました。
オジサン2人は教えてくれずにサッサと降りてったよ!んもー!


ぎゅうぎゅうのバスに乗りかえ
さらに次の電車で出発を待っている間、何故ここまでしてザルツブルクに行かないといけないんだろうか…と思い始める…
私は運よく座れたからいい方だけどね。
隣のおばちゃんはドイツ語しかできないらしく話しかけてくるんだけど全然理解できなかった。
表情みるに遅れに対して文句言ってるんだろうな、と思って「あーうんうん、ねー(困った顔)」で乗り切る。
おばちゃんの気持ちが少しでも晴れれば…と思ってお煎餅をあげてみるとすぐに封を開け食べてくれて笑顔はないけどウンウンと頷いている。そしてひとこと
「ライス?」
J「いえすライス!」
初めて通じ合った瞬間!!
海苔残してたから「これも食べられるよ」って言ってみたんだけど通じてるのか通じてないのか「やだー」という顔されたので見慣れないものは食べたくないんだろうね。
SUSHIに海苔使うけどお菓子にも使うことは知られてないのかなー
窓際に座っていたおばちゃん、何故か私に窓際を譲る。
おばちゃんが電車降りるとき、ありがとねって笑顔で挨拶してみたけどおばちゃんの笑顔はなく頷くのみ。でも全然イヤな気にはならなかったな。



ザルツブルク到着ー。もうすでに疲れてます。
普通の人だったらor1人じゃなかったら今からでも予定通りザルツブルク観光楽しむんだろうけど私のやる気はもうほぼ0です。
とりあえず…ミラベル宮殿には歩いて行けるっぽいのでとぼとぼと目指す。
途中、交通量多いけど信号のない道路を渡らないといけなくて困ったぞと思っていたら右も左もすぐに車が止まってくれるのね。
ドイツでもそうだけど歩行者がいたら車はすぐに止まってくれます。すごい助かる!




ええやん!ええやん!雨だけどなかなかええやん!
ミラベル宮殿はサウンドオブミュージックのロケ地のひとつですー



モーツァルトの住居。
生家もあって、ザルツブルクカード持ってたら両方行こうと思ってたんだけどね。
でも持って(買って)ないからお金払ってまでのファンでもないしスルーです。


今思えばどこかカフェかレストランサーチして一息つけばよかったなと思うけど、帰りもあの面倒なルートで帰らないといけないのかと思うとね、気沈むよね。(しかも帰宅ラッシュに巻き込まれたら最悪でしょ)
ひとり旅のツライとこです。
ミラベル宮殿で少し盛り返しましたが一瞬でした。



時間かかったけどなんとか全部座れてミュンヘンに戻りました。



お夕食。
店員さんが最悪だったウィンナー くやしいけどおいしい!!!!




ゆっくりと振り返るドイツ7日目/4月26日


朝ごはん。チーズがおいしい!!
あとフルーツジュースの美味しさに気付く。


本日も1日雨予報ですが博物館行くので気にしません!
ドイツ博物館はミュンヘン中央駅から歩くには遠く、地下鉄はハードルが高く(教わればすごく簡単だけど)、タクシーは遠回りになるので高くなる、そんな微妙な立地。
はいホテルから歩いて行けます!
なんて素晴らしいスケジューリング!



ドイツ博物館は中洲にあります。
見学に荷物を持ってはいけないのでリュックはコインロッカーへ。
上着も預けられるけど私は荷物と一緒にいれました。(カッパだし)




エニグマ見たさに逸る気持ちを抑えてまずは飛行機コーナー



ライト兄弟のフライヤー・スタンダードA号。なんと実機です!
ライト兄弟ってドイツ人だったんだ!?って
あとから調べたら違うじゃんアメリカじゃん




レッドバロンのあれですね



中が見えるようになってる親切さ!
私はよくわからないけど、好きな人はずっと見ちゃうよね



ドイツ博物館はとにかく広いので、興味ある部門(この飛行機とか)はすごく楽しいんだけど興味ない部門はサササーっとすまします。(一人のいいところ)



ちょっと…疲れちゃって…(体力なし子)
動き回るから結構暑くて冷たいもの飲みたい…
J「このケーキとね…あとアイスコーヒーある?」
ウェイター「…ん?ん??えっと…ブラックコーヒー?」
J「うんブラック(通じてる?)」
で、ホットコーヒー出てきたよね(やっぱりね)
おかしいなー発音強化しないとかな…と汗ばむ手で涙を拭きながらホットコーヒー飲んだわけですが、、、後から知ったけどドイツ(ヨーロッパ?)にはアイスコーヒーはないのです!!なのでiced coffeeは通じないのね。
でも最近はスタバも増えて認知度もあがってるらしいけど。(スタバにはアイスコーヒーあるって)
あと写真だと全然伝わってないのが残念ですがケーキすごくでかいです





コンピューター部門 超メカメカしいのがたっくさん!
エニグマはこの辺じゃないかな 近いぞ近いぞ




Uボート!!!
(エニグマ見つけられなかったからとりあえずこっち見にきた)




実はUボートよりコレ気になってずーっと見てました
潜水服カワイイ!!!!
レトロでいて未来的というかでもヤレと言われたら絶対イヤというか



こんなに広い博物館なのにスタッフが全然見当たらないんですね
インフォメーションがひとつあるのでエニグマどこ?と聞きに行くと
「おお(笑)エニグマ見たいの!!HAHAHA!!
 エニグマはねぇ……ここ!コンピューターのとこ」


あ、うん、
やっぱ細かい場所までは説明できないよね…
でもやっぱりあそこで良かったんだな



コンピューターのところに戻ってまたのんびり探すと

やっとみつけたーーーーーー
タイプライターとか似たようなものがいっぱいあって説明書きのところいちいち見てなかったから改めて見てみたらすぐ発見できました。
(もっと人だかりが出来てるのかと…)
大天才アラン・チューリングが作ったエニグマ解読機は現在のコンピューターの基礎なんですね。
戦争と文明発展の皮肉さを考えさせられます。



はー
無事エニグマも見たことだしあとは適当に興味あるところサクっと周って本日の宿に向いますよー
(理系の人は一日いても足りないらしいけど)


地下鉄で行こうと思ったけど頭も疲れて何かと面倒だったのでタクシーで向かうことに決定。初タクシー!
ドイツでは、1人でタクシーに乗る場合は助手席に座るのが一般的です。
知ってたけど。知ってたけどね後部座席のりました。
タクシー高いね 



チェックイン後少し時間も早かったし


ヴィクトアリエン市場へ!
雨(ほぼ雪)だしもう夕方だしで活気なかったけど。




友達の家行ったときに食べさせてもらったレバーケーゼ等々、日本では聞きなれないけど美味しくて安いものがたくさんあります!
でも旅行者には難易度高いよね。



ベジボックス(下にヌードル)
ベジといいつつ肉の量がすごい。普通においしい。





Cocoon Stachus コクーン スタークス
135€(×2泊)
朝食付けないでこの値段…
何故だか全くわからないんだけどこの日(超高級ホテルとドミトリー以外)どこも空いてなくてその中でもなんとか安いところ見つけた。
私にとっては高い宿です・・・しかし何故だったんだろう




ゆっくりと振り返るドイツ6日目/4月25日

本日は雨だけど外の観光しないから気にしません。
ほんと昨日晴れてよかったよ。


ホステルに荷物を置かせてもらってこちら(リアルタイム記事)のとおり
少し遅い朝食で白ウィンナーを食べることに成功!


その後少し歩いてアザム教会へ。

お洒落なショッピングストリートにあります


ここもぜひ来たかった教会
前日行った爽やかなヴィースの巡礼教会の内装とはうってかわって



(ごめんブレてる)
このおどろおどろしさw
正式名称は聖ヨハン・ネポムーク教会とのことですが地図にもアザム(Asam)とあります。
アザム兄弟が私財で自分たちの好きなように作った教会だそう。
好きなセンスです!
前日のヴィースの巡礼教会もそうだけど元は自分とちょっとした信者用なんですね、それでこれらの完成度ってどうなってるんですかねドイツ人。


さて次はオーケストラチケットの受取りに行かねばなりません


受取場所はいくつかあるんだけどミュンヘン駅からほど近いドイツシアターにしました。
受付のオネーサマ(いい歳)はメイクが濃く、豊満な胸を強調する胸元の開いたシャツ、大きなお尻で色気ムンムン!!なのに上品な雰囲気があり、なんか…なんか映画の世界にいるみたい!!!一瞬で目がハートになる。
たとえ私がモデルのようにスタイルが良かったとしてもこのオネーサマの前ではコンプレックスの塊になりそうなほど。



キンチョーしながらチケットを受取りたい旨伝えると
「えーっと、、、ホテル?シアター?」と聞かれる
(ホテルとシアターがある)
・・・
・・・
私の英語・・・・・・(涙)


これみてーとスマホのpdfファイルを見せるとすぐに分かって発券してくれた。
私まずは(日本でも)モジモジすると声小さくなる癖なおさないとね



ハイこれで本日のto do終了です~
ホステルに荷物取りにいって


初の地下鉄。
前日に券の買い方とホーム教えてもらったのですんなり♪
しかも地下鉄の駅からホテル直結&駅ナカに大きなスーパーもあり特にこの日雨だったし超便利でした!




そして夜はオーケストラコンサートへ。
(リアルタイム記事)




お夕食
おいしい生ハムが安いです。これ(三つ折りされてる)で2€しないの
あとヨーグルトがすっごく甘くてダメな人はダメだろうけど私は大好きでした!
このポテチは生ハムより高かった…
白ワインもたしなみました~




Holiday Inn Munich City Centre ホリデイ イン
€ 149.10
せっかくなので朝食もつけてこのお値段
ていうかシングルがないのかな。道路渡ってすぐがガスタイクですー



面倒だから省きましたがこの日も何かと人に聞きまくってます
基本みんな優しく教えてくれるけど、ほんのひとりだけ
「いくすきゅーず…」と言いかけてるところで手を横に振りあからさまに嫌な顔をして私を避けた人がいるけど、むしろそうやって避ける人の根は悪人じゃないんですね。いやもちろん悲しい気持ちになるけど。
今の時代、悪人ほど人当りがいいというか疑わせる隙がないほど愛想がいいというか。
最近のスリの傾向は、身なりをよくした女性しかも妊婦さんまでいるらしいです。
友達にもガイドさんにも言われたから、外見じゃ絶対にわからない人なんだろうなーと。
みなさんもお気を付けください。






ゆっくりと振り返るドイツ5日目/4月24日



リアルタイム記事はこちら


前もってツアーに申し込んでおいたから日程ずらせないし、天気悪かったらヤダなぁって思ってたけど1日中いい天気!

7:45分集合
いつもは20~30人いるんだけど今日は3人!!!
とガイドさんは少し興奮気味でした(笑)
私達は普段を知らないのでこのすごさが分からないんだけどw
メンバーは20代の仲良し姉妹と私。
あー日本語あんしんするね



酔いやすいので運転席のすぐ後ろげっと。
3人なのでバスではなくバン?でした。
観光地に着くまでもガイドさんはいろいろな説明してくれます



まず向かったのはヴィースの巡礼教会 
この地味な建物、世界遺産です。
交通の便が悪く、個人で行くにはちょっと面倒なんですね
(あ、でもヨーロッパバスで行けます。到着19:30だけど)



結構大きいよ



地味な外観からは想像できないほど豪華絢爛な内装。
これを手掛けた建設家(ミニクス・ツィンマーマン)はあまりにもこの教会が好きすぎてすぐ近くに自分の家を建てました。
↑↑教会の向いにある三角屋根の小さな建物がそう。
内装、もっと上手な写真がいっぱいあるのでぜひぐぐってください
絶対来たいと思っていたところだから見た瞬間ぐわっと感動しました




「鞭打たれるキリスト」 わーこれが。これがそうなのね
車内でガイドさんが詳しく説明してくれたから、「内装がスゴイ」という以外のことも知れてすごくよかった
このキリスト像をせっせとお世話していた農婦さんの肖像画も飾られています。





1€寄付して、いただいたお守り(ただの紙だけど)



この後はノイシュヴァンシュタイン城です。
ぼけっとしてればガイドさんがチケット買ってきてくれて超ラク!!!
(このお城は完全ツアー制で時間が決まっています。
音声ガイドを借りて、50人くらいで一緒に見学しないといけません。)


ガイドさんが受付で聞いたところ、前日に落石がありマリエン橋は通行止め。
マリエン橋とは。
お城全貌が一番綺麗に見える、とにかく人気の場所で観光客にとってマリエン橋行かないとかありえない場所です。
・・・
・・・
ま、しょうがないよね
意外とショックじゃなかったのは

修復工事中だからかな…



展望台から。
これ正面かと思ってたんだけど正面じゃないし、この辺からお城の正面は見えないんだって。
こちらの方が詳しく説明されてます。このハイキングコース行ってみたかったなぁ)




マリエン橋に続く道は閉ざされています
一部のマナー悪い人達は柵をこえて行ってたけど



中は撮影禁止
音声ガイドは日本語もあります。
とにかく豪華で派手で、映画なんかでイメージするお城の豪華な装飾よりも豪華に感じました。



階段の上り下りが結構あるのでかなりいい運動になります。
すでにお尻のところちょっと痛いです。
その後は待望のランチ!




ドイツ来て初のレストラン!(ツアー料金込!)
飲物はビール飲まない人へおすすめというアプフェル・ショーレ(リンゴソーダ)
朝ごはん食べてなかったのでお腹ぺこぺこでしたが完食は出来ませんでした…
いやほんと…量が…
ソーセージの付け合わせはポテトサラダかポテトフライか選べて、姉妹はポテトフライ選んでたので「若いな…」と思う。
ガイドさんと私はポテトサラダ。(思ってたのと違ったけど)
4人で仲良く食べました。1人じゃない食事たのしー!



その後は姉妹と一緒にちょっとハイキング。
さすがお姉さんしっかり者で地図見てコース頭に入れてくれてたので私は付いていくだけ!ありがとー超ラク!




近くにホーエンシュヴァンガウ城もあります



中入りたかったけどチケット買ってすぐ入れるわけじゃないので断念



まだまだ観光はつづきますよー
観光客に人気の街フュッセンに行きます!
自由時間は1人でのんびり行動しました。




ロマンチック街道終わりの場所があります










ガイドさんから教わった謎の呪文
お守りのようなものなんだって。ミュンヘンでも見かけたよ



あのね、この日すっごい歩いてるんですね
運動不足の中年にはきついんですね
テラス席デビューするよね


ローテンブルクとはまた違った可愛らしさがある街で、出来れば元気な時に観光したかったなー♪


これでツアーは終了。
ミュンヘンまで車で戻って、ガイドさんにマンツーマンで地下鉄のことなどなど聞きまくってすごくいいガイドさん&ツアーでした!
ツアーってほんと便利でラクだなぁ
ルートもレストランも全ておまかせだから自分で考える必要が全くないよ!


私のこのドイツ旅プラン、どれほどの時間と労力を消費したか…
ドン引きするくらい時間と労力かかってます
でもこの苦労が報われる瞬間がたくさんあって説明できない程大きな感動となります
もしかしたらこれが一人旅の醍醐味なのかも
全日程ツアーだと味気ないから今回みたいに上手に組み込むのがいいかな





この日の夕食
ラップサンド ミニトマト(昨日の残り) キウイジュース クマのスナック
お昼が効いてます…
クマのスナックやっとなくなりました










ゆっくりと振り返るドイツ4日目/4月23日 part2


たくさんの優しいドイツ人達とふれあいながらの電車旅(リアルタイム記事)でミュンヘンに向います。
1本目の電車、二人旅らしき老夫婦(旅行カバンも色違いでおそろい)がずーっと仲良く話してて、よくそんなに話すことあるなぁ♡とほのぼの見ていたらおじーちゃんの方、ひゃっひゃっひゃ♪とめっちゃ笑った後おばーちゃんの頬にぶちゅーってキスした。
す、すてきーーーーー!!




ミュンヘンは超都会ですごく治安悪そうに見えた。新宿の歌舞伎町的な。
今まで、ほどいい田舎を周ってたのですごく平和だったけど気を引き締めなければ…と思いました。
(でも翌日ツアーガイドさんはミュンヘン住みやすくて超好き。って言ってたからそうでもないのかも。移民ぽい人多くてちょっとそう見えちゃったのかな)


宿にチェックインして(人生初ドミトリー)ロシア人とちょっと話して
PCでミュンヘンの観光情報を調べ
持ってきた「地球の歩き方」の地図を破いて持ち出し

駅前で買ったプレッツェル。バターの量!!
罪悪感満載だけど美味しいんだな(くどすぎて一度には食べられないけど)



カールス門通ったとこ。道路は広いしお店いっぱい!




まさかのグランドピアノ たぶんプロのバスカーさん達
コントラバス・チェロ・ピアノ・フルートのカルテット
大好きなカノン(パッヘルベルはドイツの作曲家♪)と他にも数曲聴いて写真も撮らせてもらったし…ほんの気持ち1€を箱へ。




ショッピング街に突如現れる聖ミヒャエル教会を見学




マリエン広場に到着。新市庁舎すごいよね




銅像バスカー。
こちらも…写真撮らせてもらったから…えっと座ってるだけだし…小銭20セントでいっかな、、、と箱に入れると急に動き出してグー出してきたから私もグーでこつんとする。
あらおもしろい!





夕食はニッポンヌードル(不思議味)とミニトマト。
と初日に買ったクマのスナック。(まだ残ってる)
パン以外の主食が欲しくなる頃です




<宿 写真なし>
Wombats City Hostel ウォンバッツ シティ ホステル
女性ドミトリー6ベッド 25€(×2泊) 
ミュンヘン中央駅前でこの値段!
入口・各階・部屋 と3段階でキーを使うのでセキュリティ万全
清潔だしキレイで良かったけど夜中にトイレ行ったりお菓子つまんだりできないので(音出ると迷惑かけちゃうと思って)私はやっぱり個室がいいかな。。。



ゆっくりと振り返るドイツ4日目/4月23日 part1



朝食とりに食堂に行くと昨日のテキサス女性2人組が
「おはよー 調子はどうー?」
ってちょっと顔なじみ風に挨拶してくれたのがすごくうれしく感じる


このアメリカ人女性達がすっごくいい人で
私の下手な英語をしっかり聞いてくれて分かりやすく話してくれる
言いたいことがちょっと伝わらないとき
「あー英語へたでごめんーー><」というと
「全然へいき!!!通じてるよ。グッジョブー!」
と励ましてくれるし
アメリカ人といっぱいくだらない話したい欲求だけが高まりました。
(この女性達は50代と60代でレンタカー旅だって。すてき~)

昨日のおっちゃんもアメリカ人ぽいし、アメリカの好感度ぐんとアップです。



今日はいい天気!でも寒いのでみんな普通にダウンとか着てます。







1311年から170年もの年月をかけて建てられた聖ヤコブ教会
中はとても広くてミドコロも多かったけどなんとなく写真は自粛。
後ろの方に座ってじーんと感動していると
黒マント?祭服?を着た人達(みんな男性)がぞろぞろ出てきて
まさかのミサ?が始まった
そういえば今日 日曜日ーーー!!!
パイプオルガン(ここのパイプオルガンはすごく素敵です!)の演奏と讃美歌も聴けてすごくよかった!



でも長いのでまたこそこそっと抜けて



ローテンブルクでは中世犯罪博物館が人気あるらしいけど、そういう気分じゃなかったので歴史博物館へ。
パンフレットにも紹介されてたしもっと大きいものかと思ったけど…あれ?これ?っていう規模でした。
小さな受付で味のあるおじちゃんに3€払い、写真撮っていいか聞く。(いいって!)



マネキンとか使ってます。暗いところだとちょっとびびります。



実際に使われてたものなのかな



あまり見る機会がない鎧の裏側


説明書きはドイツ語と英語。でも難しいからよくわからなかった。
ひととおり見終わって入口の方へ戻ると
…受付の後ろに小さな怪しい階段がある!
ここ入っていいの?とおじちゃんに聞くと
「もちろん!ダンジョンあるよ~♪」
J「Dungeon!?」




ザッザッザッ!(ドラクエ)




ひとりだとちょっと怖い




悪いことするとこうなるのね




せっかくだからどこかレストラン入ってみたかったけど
お腹すかないし、名物菓子のシュネーバルすら食べなかったんですね
お土産屋さんもあんまり見なかった
なもんでローテンブルクの良さをあまり分かってないのが少し残念です
もし次があればいろいろ食べてみたいけどどうかな行くかな



part2へつづく





     
プロフィール

J子

Author:J子

2009/01
父のお古でデジイチデビュー!


ド素人ながらも勉強しつつ
頑張っていこうと思いますー。

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