ゆっくりと振り返るドイツ3日目/4月22日 part2



ホテルに荷物を取りにいき、ローテンブルクへ移動します!
(とにかく王道ルートです)


ICEが無くなった(この日のリアルタイム記事)と書きましたが、無くなることもあり得るドイツですがこの時はもしかしたらプラットホーム変更になったのかもしれないね、と友達が言ってました。
インフォメーションでも窓口でも返金について全く触れてなかったから、もしかしたらそうかもしれない!
英語でもアナウンスあったはずだけど、聞いてなかった私が悪いんだなー
英語スキルの低さ。ぐぬぬ…



ローテンブルク中央駅から旧市街までは少し歩きます
地図アプリで方向を確認していると何やら陽気なおっちゃんが
「へーいキミ大丈夫?」って声掛けてくれたから地元の人かと思って道聞いたら
「あー…わかんない 自分も観光客だからwあ、ほらタクシーで行けば?」
なんていうキュートなおっちゃん!!
エーーチョットー(笑) って、思わず日本語そのまま言って
この旅初めて笑った



とりあえず私は歩きで向かい、おっちゃん達はタクシーで行く様子。
ずんずん歩いてもうちょっとかなーって思ったとき
歩道で手を振るおっちゃんが
あーー!さっきのおっちゃんーーー!!
J「ここのホテルに泊まるの?」
おっちゃん「そうだよー。道わかる?ホテルの誰かに聞いてあげようか?」
J「いや大丈夫!多分もう少しで着くと思うし。ありがとー!」
おっちゃん達も大きなスーツケース持ってたけどどんな観光ルートなんだろ
英語スキルが高かったらもう少しいろいろ(くだらない)話も出来たんだろうな
(陽気なのは1人だけで他男女メンバーは普通だったけどw)



ローテンブルク旧市街入ってすぐにある本日のお宿
個人経営ぽい小さなペンションなので、
お世話になりますーと日本のお菓子いっぱいあげたらすごく喜んでもらえたよ



宿にチェックインするとき、私の前に2人組の女性が手続きしていて
どこからきたのー?と聞くとアメリカのテキサスだって!
(英語ヘタなくせに話しかけるw)


その後私もチェックインして軽く街中散策へ。

壁にぐるっと囲まれていて壁に登れるようになってますー



天気わるいね




ローテンブルクの中で一番大きな建物 聖ヤコブ教会
(中には翌日入りました)



18時 仕掛け時計がうごいてました
時計の両側の窓が開いてビールを飲む人形が見えます



この日の夕食はたしか…
朝市で残したソーセージとパン、スナック菓子(初日に買ったクマのあれ)と途中で買った白ワインだったかな。
朝食と朝市ソーセージ食べてお腹減らなかったのでお昼なしです





Pension Hofmann-Schmölzer ペンション ホフマン シュメルツァー
€ 51 やすい!
レーダー門からすぐ。オーナーさんはとっっってもフレンドリー!
離れの1階。エレベーターないから1階でよかった。





ゆっくりと振り返るドイツ3日目/4月22日 part1

ホテルチェックアウト後、荷物を預かってもらって
マインツ観光へいってきますー
今日はちょっと天気悪いです



普通にこういうカッコイイ建物があるのね



帰りみたときは噴水になってたよ



この道をぐんぐん進むと



ちょうど土曜日だったので朝市があります!!
近くで写真いっぱい撮りたかったけど
買いもせずに写真だけ撮る行為はどうかなと思って撮ってません。
時期的にシュパーゲル(ホワイトアスパラ)のお店もいっぱい!
野菜はもちろんチーズ、パスタ、お花までいろいろなお店があります!




人気店のお肉屋さん
まず買い方が分からないし何を買っていいのかも分からないし
お店の前のテーブルで美味しそうなソーセージ食べてる人に、
ねーそれなんていうの?どうやってオーダーするの?
と無邪気を装って聞いちゃおうかと思ったけど
(こういう時のために必ずメモ&ペンを用意してます)
どうやら…左側に並んでる人がソーセージ、右側が肉屋らしいことに気づき、
とりあえず左に並んでみて前の人ガン見&耳ダンボ




買えたー!いくらだったっけかな
これ皮は何で出来てるのか分からないけど食べられません
ぷりっぷりで絶妙な塩加減、そしてホカホカ
想像以上においしかったですー!パンも美味しいし。
また食べたいなぁ
全部食べられないから持って帰りますが
こういう時のためにジップロックやビニール袋、サバイバルナイフも持参してます。
意外としっかり者!




朝市に隣接する大聖堂。
どこから中入るのかな?と裏口っぽいところウロウロしてたら
女性がcloseだよーと言っていたので、そうか今日は閉まってるのか、なんか修復工事してるしね と思って入るの諦めちゃったけど、裏口が閉まってるだけでもしかしたら正門?的なところからなら入れたのかもしれないね
あら残念





朝市から少し歩いたところにある聖シュテファン教会


画家として有名なシャガールが手掛けたステンドグラスがあります
写真撮ったけど全然キレイに撮れなかったし
ぜったいプロが撮ったの見た方がいいです。ぜひぐぐってみてね
生で見ると想像以上に大きく本当に素敵で
イスに腰かけてぽかーんと見ていると、神父様が何やらありがたい話をし始めた。
しばらく聞いていたけどドイツ語だしね、わからないよね
ちょっと飽きたころ、こそこそっと外にでました。



part2へ続く





ゆっくりと振り返るドイツ2日目/4月21日part2

ケーブルカーはお城と地上の往復かと思ってたら
お城はここで見てね的なアナウンスが流れて
目の前にいた主婦グループに、お城見るにはここで降りるの?と聞く。
さらに上には何があるのか聞きたかったんだけどドアしまっちゃうからとにかく降りました。












おおーこれこれ!かっこいい!
ハイデルベルク城です!
お城の中って入れなかったっけかなー 入口どこかなー ないなー




町が一望できますー。ドイツらしい景色。




地上からのハイキングコースもあります
下りは歩きで行ってもよかったかなー
つい横着してケーブルカーで下っちゃいました



後から調べたら、やっぱりお城の中に入れたみたい…
あら残念



メインストリートここか!
行きは裏路地ばっかり通ってきて全然気づかなかったけどめっちゃ人いるー



お土産屋さんもいっぱいあるよ



ヨーロッパ人ってテラス好きだよね



帰りのバス(トラム)は何番に乗ればいいかわからないので
運ちゃんに聞きまくる作戦でしたが2つ目で早くも発見。




駅へ戻り電車にのって
ドイツの田舎道を眺めながらマインツへ帰りますー


はー…無事観光終了
か、観光ってこんなに人に何か聞くものだったっけ……


ハイデルベルク城の中に入り忘れちゃったけど
まずまず順調な観光初日でした!
ドイツ人みんなやさしいー




朝ごはんいっぱい食べたのと、やっぱり緊張もしてるせいか
あんまり食欲ないんですね。(結構デリケート)
好きなタイミングで適当に済ませられるのも一人旅のいいところ!
えーっと伝わらないかもしれませんが、イチゴの下にあるサラダ、
子供の顔よりも大きいサイズですw
ドレッシングが選べてヨーグルトを選びましたがなかなか美味しかった!
たまに何かわからないちょっと美味しくない具がありました。


最初の方は朝食以外まともに食べなかったし
睡眠もきちんととれなかったので(いやだからデリケートなのね)
ちょっと痩せた気がしますw そんなつもりなかったのにw




ゆっくりと振り返るドイツ2日目/4月21日 part1


ホテルの朝食。
ハムと奥にチーズがあって



焼きたてパンもいろいろ!



窓際でいただきました♪肌寒いけどいい天気。

朝食前後に部屋チェンジの出来事(過去記事)があり


さてひと段落ついたら早速観光にお出かけします!

こちらがマインツ中央駅。ここからハイデルベルク中央駅へ行きます。


1回乗り換えあってハイデルベルク中央駅に到着後、
インフォメーションでハイデルベルクカードを買います。
ドイツ(オーストリアも。その他は知らない)には地域ごとにカードやチケットがあって、電車・バス乗り放題になるので日帰り旅行や観光をぎゅっと詰め込んだスケジュールの人にはとても便利でお得!
このハイデルベルクカードはお城に行くケーブルカー1往復分も付いてきますー。
日本人観光客も多いせいか、スタッフさんは
「バス サンジュウサン コノウラカラ」等々日本語で説明してくれました。


言われた通り裏のバス停に行くとちょうど33番が行っちゃった。
33番は本数が少ないらしく待っても全然来る気配ないし
31と32番バスでも手前の広場まで行けるしそっち乗りました。
終点が手前の広場のはずだけど、なんかアナウンスで●●広場とあり、たくさんの人が降りていったから私もつられて降りてみる。



なるほどちょっと栄えてる!




お城はどっちに見えるかなー。うーん見えないなー
ちょっとヒマそうなおっちゃんに聞いてみよ
J「すみませーん。ケーブルカーどこかな?」
おっちゃん「…ケーブルカー?」
J「(地図を見せながら)ここ。お城のケーブルカー。」
おっちゃん「えーっとね、今ね、、、、この辺だから…この道こっちの方向かな」
J「イマここ??(やっぱ降りるの間違えてたw)えー遠いね、歩ける?」
おっちゃん「(笑)キミ歩いてるよね」
J「(あ、間違えたwえーっと何だっけ。あ、そうそう)つまり徒歩(on foot)で!」
おっちゃん「ここからバス乗れるよ(笑)」
J「それがいいよね~(笑)」
あ、33番のバスまた行っちゃった…


バス(トラムかな?)乗り直してなんとか終点の大学広場に到着。

奥にお城見える!
お城の方むかえば分かるでしょ


わからない
建物から出て来たおっちゃんに「ケーブルカーこっち?」と聞いて
「こっちだけどもうちょっとしたら曲がるよ。まぁとにかくこっちでOK!」


やっぱりわからない(ヨーロッパは縦列駐車がすごく多い!!!!)
カップルに聞いてみたけど同じく観光客でうちらも探してるとこ!だってw


うーん近いはずなんだけど、、、あれ?なんかこっちガン見してるオバチャンいる…多分触れないほうがいい人、、かな…ちょっと見た目怖いし。他に聞ける人さがそう…と思ってると、そのオバチャンが
「どこにいきたいのー?」と声掛けてきた。
やっべー近寄ってきたwwと思い怖々と地図を見せると
「あー!こっち!この石畳の道路が終わったら左に曲がって。ここから1分で着くよ。石畳の道路…わかる?こっちこっち。ここね、カーブで先見えないけどすぐ左曲がるところあるからね。1分!」
めっっっっちゃいい人だったーーーー
日本のお菓子持ってたのにあげ忘れちゃったよ(´・ω・`)
いーっぱいあげたかった うわーごめんねおばちゃん
上の方にいたさっきのカップルに「こっちだってー!」と声をかけ
おばちゃんにもぺこぺこ感謝して




これか!もしかしたらさっき気付かず通り過ぎてたかも。



part2へつづく

ゆっくりと振り返るドイツ1日目/4月20日

写真見直しながらゆっくりと振り返っていこうと思います。

行きはルフトハンザ航空でエコノミー席は3-4-3の並び。
狙いは4列通路側ですが、後ろの方は2-4-2の並びで
最後列の通路側がぽっかりひとつあいてる!
超いい席ゲットできて幸先いいスタートです!
ちなみにフットレストは使いませんでした。
何故って…恥ずかしいよあんなの使うの←



フランクフルト空港には真っ昼間に到着。(日本時間では深夜だけど)
まず悩んだのがこの日の移動です。
メインは南ドイツなんだけど(エセ)クラシック好きとしてはベルリンは外せません
ベルリンフィルの演目や日程を何度も何度も考え抜いた末、
いくらベルリンフィルつったって知らない曲きくために
その後タイトなスケジュールになるくらいなら……
(ベルリン遠いしオケ聴く以外の観光はあまり興味なかったので)



てことで今回ベルリンへは行かず
とりあえずマインツへ向かいますー!(王道ルートらしいし)




まだ切符の自動販売機に慣れてなくて何となく買ったはいいけど
どこから電車が出るのか全然わからず
緑の窓口的なところで
「マインツ行くんだけどこの切符で合ってる?」と聞きに行くと
「OKあってるよ~。○番ホームの○番の電車に乗ってね。よい旅を~♪」
と、早速やさしいドイツ人(見た目インド系だったけど)でよかった
(でも今切符見直してみたけど行先マインツになってなかった…)

あー海外で一人はさすがに緊張するよ
荷物おもいしーさむいしー



ちょっと分かりづらい写真だけどマインツ駅降りてすぐプレッツェル発見。
ほぼ毎日プレッツェル食べてたけど、ここのが一番美味しかったです。
何故なら焼きたてだから。しかも70セント!!!!超やすい




あまりお腹すいてなかったので夕食はこんな感じでした
お金払うとき緊張するよね




キャンプ道具が役に立ってます
主に果物の皮むきに使うかなと思いましたがイチゴばっかり食べてました





Hotel Schottenhof ホテル ショッテンホフ
https://www.booking.com/hotel/de/hotelschottenhof.ja.html
€ 124 (62×2泊)
マインツ駅前だし朝食のパンも豊富で美味しいしスタッフもいい方でした



あくまで私の感想ですが、歩きで使う地図アプリは
google.mapsよりもmaps.meの方がかなりピンポイントにナビできて断然よかったです。




TO DOリストや、帰りの電車の時間、軽い日記的なことも書いたり
(全部じゃないけど)レシートやチケットなども貼り付けたり
旅の一部始終がわかるミニノート 結局アナログが分かりやすいよね
世界旅するごとにノートが増えていく予定。小さな宝物です。






ぼちぼち帰るよ


帰りはANA!
アナウンスも日本語だしもう帰国した気分~
でも羽田経由でちょっとめんどいです




セレブ気分

Wi-Fiのない僻地へ行っていて更新できなかったのではなく
友達の家に2泊させてもらってましたよー


ドイツの幼稚園のお見送りも一緒にさせてもらって
イケメン夫と可愛い娘とのセレブなドイツ生活のぞかせてもらった♪


そして心配していた鉄道の遅延もなく!
今夜は2週間ぶりにフランクフルトへ戻りましたー
日本語を話しすぎてもう英語なんて話せません…。
     
プロフィール

J子

Author:J子

2009/01
父のお古でデジイチデビュー!


ド素人ながらも勉強しつつ
頑張っていこうと思いますー。

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